パヴィリオン

三宮の新しい玄関口として、いろいろな小さな居場所をフレームでつないでできた一つの大きな気積をもった公園のような広場を提案。山のようなかたちをした立体が神戸の人々を包み込み、集まってうまれた賑わいが様々方向に開いたフレームによって街へと広がっていく。そこに行けば何か新しいことに出会えるような出来事に溢れる居場所となり、街の新しいシンボルになる。

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